キネセラとは?

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キネスティックセラピーとは?

理学療法の歴史

理学療法の歴史

理学療法の歴史

(理学療法の起源)
理学療法の起源は古代ギリシャにさかのぼりますが、近代では1894年にアメリカでポリオが大流行した際の治療法として利用され、後に、第一次世界大戦時、負傷者治療の為、技術者養成がされた事によって、急速に普及する事となりました。

※ポリオ・・・手足が麻痺して動かなくなる病気

理学療法士とは?

理学療法士とは?

基本動作能力(座る、立つ、歩くなど)の回復や維持、 および障害の悪化の予防を目的に、運動療法や物理療法 などを用いる、医学的リハビリテーションの専門職です。 理学療法士を一言でいうならば動作の専門家です。

関節可動域の拡大、筋力強化、麻痺の回復、痛みの軽減など 運動機能に直接働きかける治療法から、動作練習、歩行練習などの 能力向上を目指す治療法まで、動作改善に必要な技術を用います。

理学療法士は主に病院、クリニック、介護保険関連施設等で働いています。 中には専門性を生かし、プロスポーツのチームに属している理学療法士もいます。
(~日本理学療法士協会HPより~)

キネスティックセラピーができるまで

キネスティックセラピーができるまで

技術開発者は、理学療法士で、常葉学園静岡リハビリテーション専門学校の 校長を務めている、岡本徹氏です。

長年、医療現場にてリハビリの専門家として活躍された同氏が、限られた時間の中で、 最も身体のバランスを整えるのに効果的な運動として、脊柱(背骨)の 回旋運動が良いと辿り着きました。

この独自の理論と、運動学・理学療法に基づいた考え、美容の考えをミックスし、 一般の方が受けやすい形に改良したものがキネスティックセラピーです。

キネスティックセラピーって何?

前述しました岡本徹氏監修の元、開発された日本初のオリジナルセラピーです。

背骨(脊柱)を軸に体を揺らすローリングという技術によって、 背骨の連動性を妨げる箇所にアプローチする事で、身体の可動域を正常に戻し、 身体のバランスを整え、筋肉の緊張を落とすと共に、美しい姿勢と血行促進による 体調不良の改善、さらに高デトックスにより、美容効果も高まります。

キネセラで背骨が悪くなるとどうなるの?
キネセラで背骨がよくなるとどうなるの?

生活習慣の変化で貴方のカラダが変わる!?

和服の女性

そもそも、何故悪い姿勢が身に付いたのでしょう?

何故、背骨や筋肉、関節の動きに制限がかかり正しいカラダの使い方が出来なくなってしまっているのでしょうか?

それには、現代の生活習慣の変化による弊害が大きいと言われています。

例えば明治・大正時代~昭和初期女性は和服が中心で、今と違い普段から内股で歩く方が多く股関節・膝関節に痛みを持つ方が多かったのです。

ところが近代で言えばハイヒールや厚底靴などの常用。便利になり、全般的な運動量の減少。職業の多様化(オフィスワーク、立ち仕事)など

背骨を初めとするカラダへ与える影響は及ぼす悪影響の内容は変われど、どんどん増えています

あなたは大丈夫!?こんな方は要注意!

長時間(1日1時間以上)座ってパソコンなどを行っている方

長時間(1日1時間以上)座ってパソコンなどを行っている方

キーボードの操作、画面を見続けることにより頭が前のめりになり猫背の姿勢を続けることになります。

肘をデスクにつくなどその悪い姿勢によって、首・肩周囲の緊張が高まり更に長時間の座った姿勢で血液の流れが悪くなります。

長時間、同一姿勢で立っている方

長時間、同一姿勢で立っている方

腰やお腹や足の筋肉に負担がかかります。それを少しでも楽にするために、休めの姿勢のような立ち方になります。

偏った力がかかり、腰痛を引き起こしたり、 老廃物の排出が悪くなることでムクミを起こしたり、更に、ボディラインの崩れの原因にもなったりします。

ハイヒール、ピンヒールを毎日履く方

ハイヒール、ピンヒールを毎日履く方

体重をつま先で支える為、常に前のめりに歩いている形になります。倒れないように無理な姿勢を保つため、バランスが悪い状態でカラダを支えようとします。それが原因で、腰や膝への痛みへ繋がり易くなります。

ちょっとブレイク簡単セルフチェック

コーヒーブレイク
  • 横から見て、頭が前のめり(肩の位置より頭だけが前に出ている)となり、アゴが突き出ている状態であるか?鏡などでチェック。
  • 仰向けで寝たときに腰の部分に隙間ができるかどうか。(隙間があると黄信号です。)
  • 座った時の姿勢で骨盤が後に傾いている状態にあるか。(猫背の姿勢)